坂井忠平 経歴

1957年  東京生まれ(【私の履歴書】はこちら)
1982年  多摩美術大学美術学部建築科卒業
1982年〜 都内の設計事務所勤務
1990年〜 環境問題を意識しはじめる
     勤務のかたわら、 社寺建築や民家をたずねて
     国内各地をまわる
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2003年  坂井忠平一級建築士事務所開設
2003年〜 木造建築物を中心に設計業務をおこなう
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2003年11月〜 福島県川内村を訪れる。
     陶芸家・木工職人・画家である志賀敏広氏に出会う。
      かやぶき古民家で里山の歴史、環境、建築、芸術
     農業、林業、自然体験など数多くの人生訓をまなぶ。
     林業家・里山探検隊長 志賀泰三氏に出会う。
     里山探検のたのしさをまなぶ。

建築家 坂井忠平が、お引き受けする業務について

・主として木造建築物の建設アドバイザー(イメージ提案、資金計画、基本計画、建物の維持管理に関するご相談、設計監理業務の受託)

・構造種別を問わず、建築物のリフォーム(修繕)に関するアドバイザー

・建築主(注文主)の立場につき、設計・施工品質の評価・報告業務

・中古住宅に関する法令適合調査(耐震性・断熱性に関する簡易調査、評価(詳細調査は費用が高額になるため、原則としてお引き受けできません)

・その他、家づくりや建築に係る紛争についてのご相談は、大田区が(一社)東京都建築士事務所協会大田支部に委託する 「建築無料相談」にて承っております。
お気軽に大田区役所の相談窓口までお問い合わせ下さい。

資格・登録・認可

一級建築士

建築士事務所登録 : 一級 東京都都知事登録 第49469号
管理建築士登録番号 : 一級 国土交通大臣登録 第260637号
登録の有効期間 : 平成30年12月25日から平成35年12月24日まで

既存住宅状況調査技術者講習修了証明書・資格者証 : (一社)日本建築士事務所協会連合会

証明書番号 : N2113-004
有効期限 : 2025年3月31日

木造軸組み工法による耐火建築物設計マニュアル講習会修了者

 : 社団法人 日本木造住宅産業協会(木住協)
修了登録番号 : Mjk-F000569
修了年月日 : 平成19年2月6日

東京都防災ボランティア登録証 : 東京都知事

登録証保管者 : 東京都港区西新橋 損害保険鑑定人登録 三級 : (一社)日本損害保険協会
登録番号 : 3A-1504-110号
登録年月日 : 2015年4月1日

建築家 坂井忠平のパートナー・サポーター

(敬称略)

小栗勝博

職種: 一級建築士 OMソーラーアドバイザー


大森雄介

職種: プロダクトデザイナー


高松久雄

職種: 大工

Hitomi

職種: 経営コンサルタント


Hiromi

職種: 財務担当スタッフ


UKIKI

職種; 坂井忠平一級建築士事務所専属
ウェブデザイナー、フォトグラファー


Minako

職種: ガラスデザインアドバイザー
(Good Design Award 受賞者)


藤森京子

職種: クラフトデザイナー


Maya

職種:庶務一課


Paul

職種:庶務二課


宗裕

茶道家(裏千家)
茶室 「除庵」(じょあん) 亭主


宗直

茶道家(裏千家)
茶室 コーディネーター



Very Special Thanks,・・・
その他、大勢の私たちの支援者・支持者のみなさま。
ありがとうございます。



私はやる、やると言ったらやる。原点に帰ってやり直す

もうやめよう、こんな馬鹿げたことは。

男65を目前にして思う。
私は目覚める、
未来のために、

未来の庶民の家を考えよう。
未来のために徹底的に考えよう。
未来のために原点に戻って考え直そう。
未来のために原点に戻って最初からやり直そう。

遠い遠い遠まわりかもしれないけれど、
未来のためには最も近道だと信じて、
私は私の道をすすむ。

もうやめよう、こんな馬鹿げたことは。
私は宣言する。

脱炭素への最も近道は、
設計をしないこと。

だから私は建築家として、一級建築士として、
堂々と設計をやめる。

日本に生まれた一級建築士として世界の潮流に流されず、
世間が三流建築士か、それ以下の建築家かと笑おうが、
私は私の道をゆく。

たとえ、建築基準法や省エネ法に違反しようとも、
私の信じた道をゆく。

だから私は為政者が唱える明るい未来には同調しない。
だから私は明るい未来を信じている人々の夢を壊したくないから、
ひとり孤高の道をゆく。

原点回帰

それは木と土と草の家をお手本とした、
日本の風土に育まれた真の意味でのサステナブル建築、
エコハウスの真髄から学びなおそうと思う。

幸い私は友人に恵まれている。
私の馬鹿馬鹿しい考えに共鳴してくれる愛すべき
友人、知人、先輩後輩、家族がいる。
だから私はブレずにわが道をゆく。

きっとその先に明るい未来があると信じているから。

令和3年9月

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